8月末から9月にかけて二泊三日の小旅行に行って来ました。目指す場所は憧れの地・・・カンボジアのシェムリアップ。アンコールワットを代表とするクメール王朝時代の遺跡で有名なところ。
シンガポールのチャンギ空港から約二時間、飛行機から見下ろすカンボジアは土色と緑色が国土の大半を占め、後はわずかばかりの文明の色が点在するだけの明らかなる発展途上国だった。印象的だったのは圧倒的な規模のトンレサップ(トンレは現地語で湖を表すから、サップ湖とでも言うのか?)の大きさ。雨季には琵琶湖の10倍、乾季でも3倍の大きさを誇るそう。
夕刻、ホテルのチェックインを済ませると我々は周辺の探索をすることに。運良く近くにオールドマーケットと呼ばれる、名の通り古くさ〜い(匂いも臭〜い)マーケットがあり、智香はそこで何やらスカーフのようなものを購入。僕は雷魚の干物を見つけて興奮気味。(これが臭いの正体であった!!)そのすぐ横には干物になる前の雷魚(見た目はマレーシアのトーマンと変わりませんね)も発見。しかも良型でやんの・・・。 オールドマーケットの近くには“バーストリート”と呼ばれる、そこだけ10年くらい時代が進んだような白人だらけの飲み屋街もあり、なかなか良さそうな所に宿を選んだもんだと内心思っていたのでした。
夕食には何故か中華料理屋にてアンコールビアーで乾杯。そんなこんなで初日の夜は暮れて行ったのでした。
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No.1526
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